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豪邸拝見 パート1

豪邸拝見 パート1

2019.11.15

人生の最も大きな買い物のひとつである「家」。初回は、名古屋市内にある、コンセプトを持って建てられた美しい邸宅を紹介します。理想の住まいを手に入れるための参考にしてみてはいかがでしょうか。

■見栄の張れる家

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ご紹介するのは、美術館のような外観がひときわ目を引く名古屋市A邸。こちらの家のテーマは、ずばり“見栄の張れる家”。一見するとどこが開くのかわからない木の扉も、来客を驚かせるファクターのひとつ。また設計士と相談し、プライベート空間はすべて2階にまとめ、来客を招く1階は極力生活感を出さないつくりにしています。

中庭

アウトドアが好きだというご主人がこだわったのが中庭。窓を開けるとリビングと中庭のテラスがフルフラットでつながり、広々とした空間でBBQなどが楽しめます。また、庭の脇には、シャワーがついているので、子どもたちが思い切り遊んでも家の中は汚れないという機能的な構造にも驚かされます。

キッチン

シンクと配膳台の高さを絶妙に変え、体に負担がかからないよう計算し尽くされたキッチン。冷蔵庫やレンジオーブンなどの家電はパントリーに収納し、生活感が出ないように配慮されています。北欧インテリアで統一された家具は、奥さまの趣向。〈フィリップ・スタルク〉のダイニングチェアはポリプロピレン素材でできているので、手入れが楽なところも気に入っているそうです。

リビング

空間を広く見せるため、天井は吹き抜けに、そしてインテリアは背の低いもので統一。ソファの素材は犬が引っ掻いても傷ができにくい素材を選ぶなど見た目だけでなく、“生活のしやすさ”も重視しています。壁と一体化している暖炉はバイオエタノールを使って付けるタイプのもの。スタイリッシュなフォルムでモダンシックな空間にマッチします。

トイレ

優雅な曲線にご主人が一目ぼれした〈TOTO〉の最新型トイレ。周りの壁を暗くし、アールに湾曲させることで、白が浮かび上がり、まるでモダンアートのよう。空間そのものを楽しめる美しいレストルームです。

和室

「少しで良いから和の空間が欲しかった」とご主人。一番奥に和室も。伝統的な和室をすっきりとモダンに昇華させ、コンパクトながらも入り口から特別な存在感を放ちます。重すぎず明るく清潔感のある和室はゆっくりと読書を楽しむなど、落ち着きたい時に最適です。

 

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