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感性を更新する台湾旅。「台湾ランタンフェスティバル」と5つのエリアを巡るカルチャートリップ【PR】

感性を更新する台湾旅。「台湾ランタンフェスティバル」と5つのエリアを巡るカルチャートリップ【PR】

2026.03.31

台湾では毎年、元宵節(旧暦1月15日)に夜を彩るランタンフェスティバルが開催されます。無数のランタンが灯る光景は、台湾の文化やアートの豊かさを象徴する風景。
そんな感性あふれる台湾には、都市ごとに異なる魅力が広がっています。

ランタンフェス2026空撮※「2026台湾ランタンフェスティバル」嘉義会場の様子

1247※「2026台湾ランタンフェスティバル」嘉義会場の様子

名古屋市ランタン[1]※「2026台湾ランタンフェスティバル」嘉義会場の様子。日本からも自治体や企業がランタンを出展。

カルチャーが集まる台北、デザイン感度の高い台中、森と歴史が息づく嘉義、古都の余韻が残る台南、港とアートの街・高雄。
今回は5つの都市を巡りながら、いま訪れたい台湾の魅力を紹介します。

【台北】刺激と洗練さを堪能する中心都市

台湾の玄関口ともいえる都市・台北。
寺院や夜市など昔ながらの風景と、ショップやカフェが並ぶ洗練された街並みが隣り合います。

台北_188※「迪化街」

9※「千歳宴」

屋台でにぎわう寧夏夜市の「千歳宴」では、店頭に並ばず屋内の円卓で、屋台のB級グルメをまとめて堪能できます。(事前予約制※1卓単位)

台北101タワー_206※「台北101」

ランドマーク「台北101」のほか、2025年7月にオープンした商業施設「DREAM PLAZA」など、最新スポットも。

「DREAM PLAZA」内の「スターバックス・リザーブ™ DREAM PLAZA 台北」は、台湾最大級の面積を誇るだけでなく、ここでしか買えないアイテムも多数あり、注目のスポットです。

218※「スターバックス・リザーブ™ DREAM PLAZA 台北」

257※「スターバックス・リザーブ™ DREAM PLAZA 台北」にそろう商品のラインナップ(写真は撮影時のもの)

地下鉄など交通も整い、街歩きのしやすさも魅力。歩くほどに表情が変わり、何度訪れても新しい楽しみ方が見つかりますよ。

【台中】ゆったりと巡りたいカルチャーの街

台湾中部に位置する台中は、落ち着いた空気が流れる街。台北の都会のにぎわいとはまた違った雰囲気を感じられます。

746※「台中国家歌劇院」

美術館や個性的な建築、感度の高いカフェなどが点在し、のんびり歩きながら巡るのがおすすめです。

宮原眼科_959※「宮原眼科」

第四信用合作社_888※「第四信用合作社」のアイスクリーム

586※「櫟社」

中でも、日本時代の建物をリノベーションしたショップ・レストラン「宮原眼科」、カフェ・ショップ「第四信用合作社」、これらの姉妹店・茶葉専門店「櫟社」のハシゴがおすすめ。

どのショップもコンセプトを忠実に再現した店内は撮りどころ満載で、パッケージ映えのアイテムもそろっています。

【嘉義】森へ続く穏やかなエリア

北回帰線が通り、阿里山観光の拠点として知られ、阿里山林業鉄道の起点でもある嘉義。
ここは絶景を楽しめるだけでなく、名産のお茶やコーヒーも多くの人々に親しまれています。

1457※阿里山林業鉄道「北門」駅付近の様子

林業の歴史を背景に木の文化が根づき、どこかやわらかな空気が漂います。街には、かつての面影を残す建築が点在しています。

1493※「台湾花磚博物館」

1549※「台湾花磚博物館」で販売するマグネット(写真は撮影時のもの)

約4000枚ものマジョリカタイルを保存・展示する「台湾花磚博物館」には、美しいタイルをモチーフにした心ときめくアイテムが盛りだくさん。ぜひお土産にゲットしましょう。

【台南】路地歩きが楽しい台湾の古都

台湾最古の都市として知られる台南。寺院や町家が残る旧市街には、昔ながらの風景が広がります。
路地を歩けばローカルグルメや個性ある店に出合え、散策そのものを楽しめます。ゆっくりと街を味わうほど、古都の魅力が深まっていきますよ。

台南_安平古堡※「安平古堡」

17世紀にオランダ人によって築かれた要塞跡で、台南を象徴する歴史スポット「赤崁楼」。夜はライトアップされるので、昼間との雰囲気の違いを楽しんで。

赤崁樓サブ2※「赤崁楼」

【高雄】海風を感じる南国都市

台湾南部に位置する港町・高雄。海と空が大きく広がり、開放感あふれる景色が魅力です。
港周辺では再開発が進み、現代アートや新しい施設が次々と誕生しています。水辺の風景と都市の進化を同時に楽しめるエリア。

大港橋2※「大港橋」

蓮池潭_龍虎塔_昼間※「蓮池潭」

かつての倉庫群をリノベーションして生まれた文化施設「駁二芸術特区」には、ギャラリーやショップ、カフェなどが集まります。
屋外にはアート作品も多く、散策しながら現代アートに触れられます。

駁二芸術特区1※「駁二芸術特区」

チャイナエアラインで行く台湾旅

台湾へは、中部国際空港セントレアからチャイナエアラインの直行便が便利です。
台北・桃園国際空港までのフライト時間は約3時間半で、運航便も比較的多く、午前発や午後発などスケジュールに合わせて選びやすいのもうれしいポイント。

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機内では温かい機内食をはじめ、台湾らしい料理やドリンクが提供されます。
丁寧なサービスと快適な座席で、移動時間もゆったり過ごせるのが魅力。フライト中から旅気分を高めてくれますよ。

はじめても、何度でも。今いちばん行きたい台湾へ

次の旅行は、気軽に訪れながら、文化や自然、グルメなど多彩な魅力に出会える台湾へ!

そして2027年の台湾ランタンフェスティバルは、苗栗で2027年2月20日~3月7日に開催予定。“台湾最大級の光の祭典”として知られるイベントなので、この機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

【Information】
台湾観光庁によるプロモーションイベント「台遊館」が今年も開催!
台湾観光情報をお届けする出展コーナーや物販コーナー、トークショーやパフォーマンスのステージなど、台湾の魅力をたっぷり体感できます。

主視覺1

「2026台遊館in東京」
開催日 20226年4月11日(土)・12(日)
時間 11:00~17:00
会場 アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDX 2F)
入場料 無料
主催 台湾観光庁・台湾観光協会

【イベント特設サイト】
https://go-taiwan.net/gogotaiwan/

【問い合わせ先】
新ロゴオレンジ-観光庁黒ー横(規定間隔)

台湾観光庁・台湾観光協会(東京事務所/大阪事務所)

台湾観光庁
https://jp.taiwan.net.tw/

いくたび、ふたたび台湾
https://go-taiwan.net/ikutabi/

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