
L’Effervescence
2014.04.29
爽やかな春の夜風に心地良さを感じながら、閑静な住宅街にある隠れ家、
『レフェルヴェソンス』へ。
こちらはミシュラン一つ星??
店内は大きめの丸テーブルが間隔よく配置されていました。
そのスペースは、お隣の会話を気にせずに過ごせる印象。
私達は半個室の3名用のブースに通されました。
お席に着き、前方の大きな窓に目を向けると、
優しげにライトアップされた樹々の緑が映し出され、
一気に癒しのスイッチが入ります。
今の季節のお料理はグリーンのイメージだとか、、、
一品一品に名前があるように、
食材本来の魅力を最大限にいかした斬新なフレンチ!
新緑のイメージのお料理の数々に視覚、味覚、臭覚、そして脳を刺激されて、
体の内側からエネルギーがみなぎる。
そんな印象を味わいました。
なかでも、蕪とイタリアンパセリのエミュルソン!
火入れのアプローチが凄い! って素人の私でも感じるほど(^^)
蕪の持つ香りと甘みと食感は、もう感動の領域です。
それとフォアグラのナチュル、グリンピースとフロマージュブラン “クワフル”。
勇気……のイメージ通り。
でもクラシックな私好みのフォアグラで、とてもいい感じです(^_-)-☆
フォアグラのテリーヌが好みのなので、これはバシッとストライク!
この素晴らしいお料理を作って下さったのは、こちらのお方。
私達の食事のタイミングを見計らってご挨拶に来て下さいました。
もちろん皆さんのテーブルも、丁寧に回っていらっしゃいましたよ。
若き戦士! 感動をありがとッ!
生江 史伸シェフは2003年〜2008年に
フランスの三ツ星 “ミシェルブラス” 洞爺店にてスーシェフを務め、
その後イギリスの三ツ星 “ファットダック” でスーシェフを勤め上げらた経験をお持ちだそうです。
ん〜つぎは二つ星? 三ツ星? になるんじゃないかな……と、不確かな確信。
……だと、イイなぁ〜(^o^)