
子供の個性を認めよう
2015.03.12
心理学を利用し、親子関係、子育ての悩みを楽しく解消できる先生にお話を聞く機会をいただきました。
「新しい自分発見、子供の個性を認め」をテーマに、幅広い知識をもとに、自分と違う個性の人とどのように接していけば良いか?
子供の個性を認め、子供との関わりの中で、親はどのような心構えでいるべきか?
などいろんなお話を聞きました。
そう、個性は遺伝しないんです。
育てている親は一緒でも、上の子、下の子で性格が違うのは、個性が違うから当たり前なんです。
心に響く言葉も違うので、その子その子で言葉かけひとつで変わるようです。
子供のやる気の引き出し方も違うのです。
大人もたくさんの人との関わりの中で、自然に引き合う仲間はやはり、個性が似ているからのようですね。
調べてみると、私の周りの多くの方は、考え方が似ていました。
ですから、自分(親)と個性の違う子供を育てるのは難しいですが、一人、一人違って当たり前。
今回学んだ事は、わが子の個性を知った事で、ハードルを低く設定し、自由にゆったりと接していこうと思いました。