ブックタイトルmenage2018夏

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概要

menage2018夏

053化粧水を少量手に取り、手でそっと押し込みます。この作業を何度も繰り返し、肌が手に吸い付くようになったら、それが保湿完了のサイン艶感のあるベースを顔全体にのせ、手で薄く伸ばす。下地にも艶感があるものを選ぶことで、フェイスパウダーだけでは表現できない上品さが出せます皮脂コントロールを、テカリやすいTゾーンと小鼻にのせ、薄く伸ばす。余分な皮脂を吸収してくれるので、長時間テカリ&ヨレ知らずのサラサラ肌をキープできますリキッドファンデをブラシで円を描くようにして、薄くのせていきます。その後、面と角のあるスポンジを使って押さえますハイライトスティックを頬骨の上にのせて、手でなじませれば、夏でも崩れない艶美肌の完成!Step 3 Step 1フェイスパウダーをブラシで顔全体につけます。夏は比較的しっかりめにつけるのが重要。その後ミスト化粧水を全体にかけますStep 5Step 4 Step 2Step 6Q1ファンデーションの色選びは、どうするのが正解?首の近くにファンデーションを塗り、首の色に一番近いものを選ぶつい明るめの色を選んでしまいがちなファンデーションですが、首の色に合わせるのがポイント。ただし、コントワリングメイク(立体メイク)をする場合は、ワントーン明るいものを選んでもOK。Q2シワの間にファンデーションが溜まるのがイヤ。回避する方法はあるの?ファンデーションの後、スポンジでしっかりと肌に密着させてQ3白浮きしないためには、どうしたらいいの?話題のコントワリングメイクを実践しましょうQ4化粧直しするごとに能面みたいに。どんな化粧直しが正解?ヨレた部分に重ねるのはNG。潔く一度オフしてQ5長時間外にいる予定。日焼け止めはいつのタイミングでつければいいの?保湿後、ベース(コントロールカラー)前のタイミングがベターですQ6汗をかいても、ヨレない肌をつくるコツを教えてくださいフェイスパウダーの後、ミスト化粧水を吹きかけるのを忘れないで美しいベースメイクは、ミルフィーユのようにキレイに重ねてこそ完成します。一度土台が歪んでしまったら、上からのフォローでは対応できません。ヨレた部分は乳液でオフし、筆付きのファンデーションでやり直しを。ファンデーションの色を正しく選べば白浮きは防げますが、トレンドは断然コントワリングメイク! 濃い目の専用スティックで、フェイスラインに沿ってダークなラインを入れ、なじませて。白浮きしないだけでなく、小顔効果も期待できます。他の季節に比べ、夏はしっかりとフェイスパウダーをのせることで、ヨレにくい肌をつくることができます。ただし、一番重要なのは、その後にミスト化粧水でパウダーを肌に密着させること! このひと手間で驚くほどヨレや崩れを防げます。まずはこれを覚えよう!気になる悩みに答えます!AA AAA Aメナガンス的名古屋の正解ビューティープロの技光る、基本のベースメイクベースメイクQ&Aメーカーによって異なりますが、メイクベースの前につけるのが基本。薄く伸ばして、しっかりと肌に密着させることで、その後のベースメイクが崩れにくくなります。ファンデーションを塗ったら、何もついていないスポンジで肌を押さえるのが重要。広い部分は面を、細かい部分は角を使い、丁寧に行いましょう。こうすることで、肌にファンデーションがキレイにのります。化粧水は一度にたくさんつけず、“少量を何度も”を意識して、着実に肌に水分を入れていきます技あり!頬や額など広い部分から伸ばし、目尻などの細かい部分は、筆に余っているファンデーションで薄くつけます技あり!