ブックタイトルmenage2017秋

ページ
2/12

このページは menage2017秋 の電子ブックに掲載されている2ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

menage2017秋

雅子さんへのインタビューを通して分かったのが、毎日コツコツと努力を続けることの大切さ。その結果が、見る人を魅了する艶に繋がっていました。今すぐにでも取り入れたい、雅子さん流の艶作りのHOW TOを紹介します。022ふき取り化粧水で肌荒れを防止水で洗顔した後、〈オードムーゲ〉のふきとり化粧水を。コットンにたっぷりと浸し、肌の汚れを溶かし出すよう、顔全体をやさしく拭き取っていきますビタミンCで浸透性アップ〈プリモディーネ〉のビタミンC誘導体化粧水をコットンに浸し、肌全体に沁みこませる。その後手で押さえて浸透させると、ベースメイクのノリも◎朝のスキンケアこそ入念に3年ほど前に出合ってから愛飲している「豊潤サジー」。豆乳や飲むヨーグルトに混ぜれば飲みやすくなります。飲み始めてからは、肌と身体の調子が良くなり、すっきりと目覚められるように我が家の朝はパン。サンドイッチやフレンチトーストが定番のメニュー。野菜をたっぷりとるのがポイントです。グリーンスムージーは、小松菜、リンゴ、オレンジ、バナナ、飲むヨーグルトを入れて、食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富の艶肌ドリンク。美肌作りや老化防止に効果が◎シャンプー後のトリートメントを洗い流す前に、スカルプブラシで頭皮マッサージをします。生え際から後頭部に向い、引き上げるイメージでブラシを動かします。頭皮の血流を流すことで、リフトアップ効果が得られ、顔の血色も良くなり、顔のむくみも解消されますオイルや美容液を顔に塗ってからスタート実溶液で乾燥を防止〈リソウ〉のリペアジェルで乾燥を防止。顔全体に丁寧に塗ることで保湿効果◎。シミ・シワ・くすみの改善が期待できますシートマスクで潤い補充朝のシートパックは、つけたまま家事をして、時間を有効活用。肌の艶を作るために、保湿が一番大事! 時間があるときには、お昼にもう一度、シートパックをつけることも唇の下のくぼみの部分を押さえます耳の後ろを通り、首筋に流していきますほうれい線にカッサを置き、顔全体で持ち上げるイメージで動かすこめかみに向かって、そのままカッサを水平に流します眉間を10秒程押さえてから、おでこ全体を流しますフェイスラインに沿ってカッサを流し、耳まで流していきますここで一旦カッサを止め、耳の前にあるつぼを刺激することで、むくみに効果的1234567天井に向かって舌を突き出しながら、唇をなぞるように、ゆっくりと舌を3周回転させます。隙間時間を上手く活用し、意識的にやることで、二重あごと顔のたるみを防止できます。フェイスラインを保つことが、艶美人を生かす重要ポイント!艶肌をつくる美容ドリンクこれを使います今すぐマネしないと損。雅子さん流“艶”の教え教え1リフトアップのカギは頭皮にあり!教え2たるみ防止はカッサが必須!教え4若々しさはフェイスラインで手に入れる!教え3彩り豊かなメニューで栄養満点な朝食が定番効果抜群!二十顎対策にも◎血行がよくなり、顔のむくみが改善