ブックタイトルmenage2018夏

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概要

menage2018夏

simple@menage life088relax夏こそ、衣食住の冷えとりのススメココロとカラダを整える、夏の冷えとりを習慣に房や冷たい飲食物、ノースリーブのトップスなど、夏は体を冷やす要素がたくさん。暑さゆえに、これらのものに頼りすぎると、体調を崩す原因になりかねません。冷え対策= 冬にするものと思いがちですが、実は夏こそ冷え対策が大切。「私にとって冷えとりとは、なくてはならないもの。かつ自分の心身を整える毎日の習慣です」と話すのは、冷えとりを約10年続けている服部みれいさん。服部さんによると、日本に古くから伝わる「頭寒足熱」の考え方をベースに、基本の冷えとりの方法をしっかり理解した上で行うことが大切なのだとか。体のみならず、心の循環も促す冷えとり。冷えやすい夏こそ、自分の心身をケアしてみませんか?体の冷えは、美容と健康の大敵。暑いからといって冷房に頼りすぎると、体調不良に陥ることも。夏場でも無理せず快適に、健やかな体へと導く冷えとりのメソッドを紹介します。締め付け感がない「初心者用4枚重ねばきソックスセット(Mサイズ)」(3315円)は、冷えとりビギナーにおすすめです素肌に優しくフィットする"金伴繊維×mm booksスペシャルコラボ絹のレギンス(10分丈ロングタイプ)(5940円)"服部みれいさん『マーマーマガジン』編集長、詩人、文筆家として活躍。冷えとりなど、新しい時代を生きるためのホリスティックな知恵を伝えます。最新刊に『うつくしい自分になる本』(筑摩書房)今回教えてくれたのは1下半身を温める半身浴・足湯・衣服・湯たんぽで、常にポカポカな足元を目指します。2食べ過ぎない食べ物に感謝をしながらよく噛み、少食を心掛けます。3自分本位をやめる自分さえ良ければ良いという考えは捨て、周囲の幸せを考えましょう。服部さん的冷えとり三箇条冷